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By 14 Day productions Greg Browning, Taylor Steele
Surfers: Donavon, Benji Weatherly, Pat O’Connell, Alex Gray, Ozzie Wright and Occy.
Places: Well…I’ll give you one guess. All over New Zealand.
Directed by Greg Browning DP’s: Cory Scott, Ryan Young, Matt Beauchense.
Edited by Jeff Motyll
Double Disc with extra 43 minutes of 16mm footage released by Koastal Media. Also be on the look out for the Drive Thru Box Set!!!
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ドライブスルーシリーズ好きなんですよね。本当にそこに居合わせたいな!って。「旅人冥利」ってこの事なのかな?
バンや飛行機、ボートにRVで折合いへし合い乗り込んで、プロサーファーになってなければ、ただの頭のおかしなサーファー達と幻の波を探す旅に出る、、、そして珠に乱痴気騒ぎもね....
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ドライブスルーシリーズを知ったのは少しリリースから大分遅れてからなんだ。FUEL TV でやっていたサウスアフリカ編とジャマイカ編を見てから入っていったね。今回はニュージーランド編DVDを見てレビューを欠くという事なので、カウチと ポップコーンとホットチョコレート用意して、ドライブスルースタート!
ドライブスルーニュージーランド編ハズレなしですね。
時 折退屈に感じたり、マンネリなような気になるかもしれないが、それは全てこのシリーズがサーフィンクルーを多少変更したのみで、新しい地理的な冒険をし、 波に乗るという同じシナリオを繰り返してるからだと思う。しかし、何が起こるのか?どんな波が好きで、誰が馬鹿げた事をし、誰がギアを無くすか?を片時も 離れずフィルムに収め、編集し、高い クォリティを保ちながら制作していくその仕事ぶりは秀悦である。ドライブスルーシリーズ好きは、コースタルメディアや小売業者にボックスセット販売をリク エストしよう!発売時期は。。。クリスマスか、バレンタイン、誕生日、プレジデントデイとにかくプレゼントしてほしいのだが。。。
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ニュージーランド編に話しを戻すが、ちっちゃな乗り物酔いのエピソードではない。道行く道は想像を絶していて、まさにカーブの連続。本当に小さなRVで乗り物酔いの悪夢で悩まされそうだな。
私のお気に入りのサーフセッションは、カリフォルニア風のビーチブレイクのスポットGisborneでのシーンであろう。ドノヴァンがラベンダー色の板New Toyモデルを使いこなす、あのシーンだ。あの板はああいった感じのビーチブレークにシックリ来るし、ドノヴァンが板のポテンシャルを最大限に引き出してるのがよく分かる。
続いてはGreymouthでの最高な褐色のチューブのシーン。あのシチュエーションではどんな勇敢なサーファーもドキドキにならざるを得ないよね。この真相はエクストラDVDで!
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お決まりではあるが、コミカルなシーンも忘れずに入っている。プロサーファー達が南アフリカ編でダチョウレースをするシーンなんかは傑作である。 ニュージーランド編ではどうやってそれを探し当てたかは検討もつかないが、道の脇の急流でのボディーボードのシーンなんかは一生分の楽しみを使ってしまっ たのではないかと思う程可笑しい。
The Lemurs, Cut City,やLes Savvy Fav等によるグルービーなサウンドトラックはフィルムをよりフレッシュに仕上げている。もちろんドライブスルーニュージーランドはFUEL TVで放映される様になるのだが、ダブルディスクセットのDVDには16mmで撮られたインタビュー等のシーンの他、編集前の生のカット等々に合わせて 43分に及ぶエクストラ版か付いてくる。これだけでも十分価値アリですね。
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