
ローカル・サーフショップ at: マーヴィスタ、カリフォルニア
ザ・ライダー・シャック
数え切れないほどの人口を抱える大都市ロサンゼルス。その付近には、おおよそ130,000を超える人たちが暮らすヴェニスビーチ、そしてサンタモニカ・エリアがあります。このエリアにはそれなりに長い海岸線が見えますが、良いブレイクをみせるスポットは、実はそうそう多くはありません。しかし、辛抱強く待っていれば、実はこのエリアがコアでクールなサーフ・タウンであることに気がつくでしょう。Playa VistaはEl Segundoに面しており、West L.A. やCulver Cityはすぐ西側にあります。そしてSanta Monica内をひた走るPacific Coast Hway (PCH)は北のマリブへと続く道になっています。Marina Del Reyなどのビーチに程近いVenice やSanta Monicaなどはかなり有名です。しかし、その2つのシティの内陸側に接ししている、Mar Vistaという土地もチェックしておくと良いでしょう。Mar Vistaには、
スリフト・ショップや多くのエスニック料理屋、材木店からユニークなクロージング・ストアーが立ち並んでいます。そして、その一角にあるサーフショップが、今回インタビューを行ったThe Rider Shack です。ショップのまわりは常に騒がしく、Alcoholic Anonymous のミーティングが隣で行われていたり、向かいのカー・ウォッシュや99セント・ストアーなどがいつも忙しいそうにしています。しかし、その喧騒を気にも留めないように、the Rider Shackの外観はシンプルで、ひっそりとした雰囲気を保っています。The Rider Shack店内はフレンドリーな空気が流れる、訪れた人たちが街のごみごみした感じから解放されるような空間です。トロピカル柄のソファーに体を預けながら、次に着るビキニを探したりできるそんな場所。そんなthe Rider Shackで働く、JeffとLaceyにインタビューをしてきました。
Re: Cal (以下RC): 「いつごろthe Rider Shackはオープンしたの?」
The Rider Shack (以下RS): 「2006年の11月だよ」
RC: 「じゃあなんでショップをはじめようと思ったの?」
RS: 「Bob Laceyと僕は他の仕事についていたんだけど、その仕事にうんざりしていたんだ。Laceyはエージェントとして、僕はある会社の共同オーナーとしての仕事を持っていたんだ。でもそういった仕事に僕たちは満たされることがなくて、なにか新しいことをはじめてみようってことになったんだ。Laceyはいつもファッションに携わることがしたかったみたいだし、僕はなんていうかくつろいだ、かっこいいサーフショップを持ちたかったんだ。それでRide Shackが出来上がったというわけ。」

RC: 「お店で人気があるシェイパー・ブランドってなにかな?」
RC: 「おすすめは?」
RS: 「JP SurfboardsのJaime Perez。彼はVeniceローカルなんだ。最近よく海で彼の板をみかけるし、評判もいいみたいだよ。」
もらって、サーフィンの興奮とか楽しさとかを知ってもらいたいって思っているよ。」RC: 「the Rider Shack、最高だね。雰囲気もとってもいいし、またすぐ来るよ。ふたりともどうもありがとう。」
The Rider Shackに関するもっと詳しい情報、そして彼らが扱うブランド情報はこちら↓↓
www.ridershack.com 1-877-577-4225
www.myspace.com/ridershack
www.rainbowsurfboards.com
www.zipifish.com












